プロフィール
オーナーシェフ 池邉 正憲(いけべ まさのり)
福岡県出身 1975年8月4日生まれ
血液型:A型 星座:獅子座 干支:兎
座右の銘 不撓不屈
店名「Lago」について
店名「Lago(ラーゴ)」の名付け親は、
私の師匠である ポンテベッキオ 山根大助シェフ です。
Lagoとはイタリア語で「湖」という意味。
私、池邉の名前にある「池」をイメージし、
覚えやすく、親しみのある名前として名付けてくださいました。
所属・会員
・全日本食学会 会員
・日本イタリア料理協会 会員
・関西イタリア交友会 幹事
・ポンテベッキオOB 理事
経歴
大阪あべの辻調理師専門学校 卒業
ポンテベッキオ 入社(本店 天満橋店 ※現在は北浜に本店移転)
オステリア カポ・エジリオ シェフ就任
(豊中・緑ヶ丘 モノレール小路駅より徒歩2分)
2005年10月9日 Lago 開業(西田辺店・現在閉店) 池邉正憲 30歳
2010年 pizza Lago 2店舗目 開業(現在閉店)
2011年 帝塚山 Lago 3店舗目 開業(現在は移転)
2017年 株式会社 Lago 設立 現在の場所へ移転
(大阪市住吉区帝塚山中3丁目1-5)
2025年10月 Lago 開業20年目を迎えます。
料理人を目指した経緯
幼い頃からサッカーが大好きで、高校時代には福岡県代表としてプレーし、
20歳までは本気でプロサッカー選手を目指していました。
学生時代、イタリア料理店でのアルバイトをきっかけに
一人のシェフと出会います。
(現在、東京「シュングルマン」の小池シェフ)
一緒に調理場に立った期間は1年足らずでしたが、
まかないで作ってくれたパスタの美味しさに、
「こんなに美味しい料理があるのか」と
心から感動したことを、今でも鮮明に覚えています。
「料理の世界はいいぞ。料理の世界はいいぞ。」
その言葉に背中を押され、料理の道へ進む決意をしました。
大阪行きを勧めていただき、大阪あべの辻調理師専門学校へ入学。
卒業後は、ポンテベッキオ 山根大助シェフのもとで修行しました。
厳しい修行の日々でしたが、料理への向き合い方、心得、考え方を学び、
一生の財産となる時間でした。
また、多くの同志や仲間と出会えたことも、私にとって大きな財産です。
Lago シェフ池邉 料理への想い
食に携わるうえで、今も大切にしている言葉があります。
「あなたは美味しい料理を作ればいいと思っていませんか?
食で病気にもなるし、食べ物で争いも起こり、戦争も起こる。
その大事な“食”を、あなたは担っていることを
自覚して料理をしなさい。」15年ほど前にかけていただいた言葉です。
美味しい料理を作ることは、料理人として当然のこと。
しかし料理は、健康をつくり、健康は人を元気にし、
元気は心を豊かにします。
大きなテーマではありますが「食の幸せ」 を通じて、
世界が平和で、戦争のない世の中になることを願いながら、
これからも料理を作り続けていきたいと思います。
これからも末永く、Lago を、そして 池邉正憲 を
どうぞよろしくお願いいたします。