2020.9.23

Lago15周年の感謝の思い オーナーシェフ池邉の夢

ラーゴは今年10月9日で15周年を迎える事になります。

これまで、Lagoに関わっていただいたお客様、諸先輩方、業者の方々

料理業界に関わりがある全ての皆様、この場をお借りして

本当にありがとうございます。感謝、感謝、感謝です。

この厳しいと言われる飲食業界で

15年目を迎えられる事ができ本当に嬉しく思います。

お客様に感謝の気持ちを料理で伝えたく

15周年特別コースを期間限定ではございますがご用意させて頂きました。

10月に店も一部リニューアルを致します。(工事日程は後日お知らせ致します。)

新生ラーゴを見に来てください。

ラーゴはこれからも20年、30年を迎えられるように目指して行きたいと思います。

これからも皆さまのご支援、御協力、御教授の程

宜しくお願い致します。

また、皆さまに会える事を楽しみにしております。

 

15周年の節目なのでオーナーシェフ池邉正憲の夢について少し書かせていただきました。

宜しければご覧くださいね。

 

私自身、約25年の料理人生、年々料理が好きになって行くのを実感します。

将来の夢は、「料理の大切さ」を伝えていくことができる様な存在になる事です。

そう思えるきっかけは今から7年前の

ある方のお言葉です。

『あなたは美味しい料理だけを作れば良いと思っているんじゃないの?

食べ物で人は病気にもなる。食べ物が無ければ争いも起こる。

あなたはそれを自覚して料理を作りなさい。』 

私が38歳の頃3店舗を経営しており、今考えると、

この時期が料理人生の中で一番苦しかった時でした。

その後の私の料理人生はこの言葉によって大きく変わりました。

そこからまた料理がさらにおもしろく、楽しく、大切な物と心の中に変化が起きました。

その様な出会いから私の生涯かけての夢は「料理の大切さ」を

伝えていける様な人になりたいと思いました。

その中の取り組みの一つにラーゴでは『食と健康をテーマ』にしています。

また、私自身大事にしていることは『笑顔ある食事』です。

これからの若い世代にも『食の大切さ』を伝えていきたいと考えています。

そこで15周年の記念イベントの1つに今回、20歳代限定のセット料理をご用意致しました。

若い世代に『食事の大切さ、楽しさ良さ』を知ってもらいたいと言う想いからです。

 

まだまだ若輩者ではございますが料理の世界にいる者として

これからも『料理の大切さ』を伝えていきたいと思います。

ラーゴオーナーシェフ 池邉正憲